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使いすぎると悪影響を与える

中性洗剤の選び方

日常的な掃除には重曹ではなく、中性洗剤を使うのが良い方法です。
中性洗剤なら、ワックスを落とすリスクを下げられるので安心できますね。
そのまま床に中性洗剤を塗るのではなく、重曹と同じように水で溶かしてください。
ですが水の量に対して中性洗剤の量が少ないと、濃度が濃くなってフローリングを傷つけてしまいます。
最初は少ない量から、少しずつ溶かしていきましょう。

また中性洗剤という名前でも、製品によって含まれる成分が変わります。
他の製品より強力な成分が含まれている中性洗剤は、少ししか使っていない場合でもフローリングを傷つけるかもしれません。
フローリングを守るためには、強力でない成分が含まれる中性洗剤がおすすめです。

仕上げを行おう

年に数回の掃除の時に、重曹を使うのが良い方法です。
重曹でフローリングを拭いた後は、水拭きをして仕上げをしましょう。
水拭きを怠ると、重曹が白く残ってしまいます。
しかし水だけでは、重曹を綺麗に取れないかもしれません。
その際は、クエン酸を使ってください。

クエン酸を溶かして、重曹が残ってしまった部分にスプレーで散布してください。
それから雑巾で拭くと、綺麗に汚れを落とせます。
掃除の正しい順番は、重曹の次にクエン酸を使うことだと覚えておきましょう。
クエン酸も重曹も、100円ショップなどで購入できます。
安くて大きな効果を発揮できる掃除アイテムなので、購入しておきましょう。
重曹があれば、掃除の負担を削減できます。


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