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掃除する際のコツがある

正しい割合で混ぜよう

まずは掃除するために、水に重曹を溶かして重曹液を作ります。
作り方は簡単で、200ミリリットルのお湯に対して重曹が小さじ半分です。
よく混ぜないと、フローリングを拭いた時にワックスまで落ちてしまうので気を付けましょう。
さらに、冷たい水は使わないでください。
冷水では溶けにくいので、時間が掛かります。
お湯を使うことですぐに重曹が溶けて、掃除に使えます。

重曹を使いすぎないことを、必ず守ってください。
頑固な汚れを落とす際は、たくさん重曹を入れた方が良いと思う人がいるかもしれません。
しかし濃度が濃くなると、ワックスなど余計なものまで落とすのでメリットはありません。
ワックスが落ちると、フローリングに汚れがつきやすくなります。

熱すぎない程度のお湯

お湯を使うのが良いと言われていますが、65度を超えない程度のお湯にしてください。
お湯の温度が65度を超えると、重曹に化学変化が起こります。
強アルカリ性という刺激の強い物質になってしまうので、ぬるま湯を使うのがベストでしょう。
ぬるま湯を使って溶かした重曹液は、弱アルカリ性です。
すると油汚れを落とす時に大きな効果を発揮でき、フローリングが綺麗な状態になります。

重曹液はスプレーボトルに入れて、汚れている部分に吹きかけても良いですし、雑巾に浸して使っても構いません。
どちらかの方法でも、汚れをしっかり落とせます。
雑巾を重曹液に浸す場合は、固く絞ってください。
そうしないと、フローリングが水浸しになってしまいます。


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